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マガジン

9/6発行のポルマガ97号について、内容を色々考えているS編集長を横目に、ふと世の中に氾濫するタダで読める記事やタダでみられる美しい写真などが存在する上で、あえて「紙」の本を作る意味ってなんだろうと考える時がある。もっともタダの裏には「タダ」を支えてくれるスポンサー様がいるからなんだけど、思い出のプリントのように、残しておきたいナ!って思ってもらえる本はいい。ポルマガでダブル表紙をやってみたのも「紙ならではの遊び」。めくってアラびっくり!みたいな。紙面展開も自社が出版社だからこそできる技。面白いことをやるのは楽しい。その向こうのみんなと繋がっているのも楽しい。その向こうというより、協力してくれるみんなと一緒に作っている感じだ。これはidlers Gamesと同じだね。ポルマガも100号が目前。新しい展開を探しつつ、大いに悩んでみよう。フフフ。


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