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春の6時間耐久は開催します

4/19の6時間耐久開催の有無をお問い合わせいただいております。 アイドラーズは開催します。 コロナウイルス問題に対しては以下のように考えています。 感染源となるのは人です。 例えば、目や鼻を触ったり、くしゃみを手の平で受け止めた方がつり革に触り、その後で別の人がそのつり革を触った場合。 くしゃみを大気開放し、空中に漂う飛沫の中を別の人が歩いた場合。 マスクをしていても適切に使用したり触ったりしてい無い場合。 このように、通常の風邪やインフルエンザでも一人のマナー違反が発生源になってしまいます。 6月の筑波でマスクをしたまま3回ブリーフィングを行いました。 すると、怒鳴り声を出しているわけでは無いのにマスク内が唾っぽくなりました。 思っている以上に唾の飛沫が飛んでいます。 以前、マスクはウィルを除去でき無いとSNSに書かれた方も多かったようですが、ウィルスの媒介となる唾を防止することはできます。 いま、人口比で言えば、日本の感染率はかなり低く抑えられています。 これに対し、全量調査をしないからだという意見もあります。 が、全量調査を決定した国でも8%以下の実施率です。 では何故、日本での発生率が低いのかと思うと、 家に入る時靴を脱ぐ。 手を洗う。 マスクをする。 握手をしない。 ハグをしない。 自分の箸や茶碗がある。つまり汚れを嫌う潔癖性。 この5点が非常に大きいように思います。 マスクについては、変だ、病気持ちのようだと欧米に揶揄されていました。が、いまや、その効果が見直されています。 コロナウイルスに対して、我々は被害者にもなりえますが、前述のように 加害者にもなりえます。 感染は、感染しないことを主張するけど、感染させてしまうことに無頓着な人から始まります。 僕たちは、マスク、消毒アルコールを用意します。 そのうえで、目や鼻、口の粘膜を触るためにティッシュを用意していただきたいと思います。 また、随時アルコール消毒をしていただきたいと思います。 寒いかもしれないけど、ピットでブリーフィングを行うかもしれません。 以上が徹底できたなら、感染の心配はないと考えています。 仮に陽性の方がいたとしても、感染のルートを遮断することはできると思います。 よって、4/19の6時間耐久は力一杯開催いたします。

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