ABOUT idlers

idlers motorsports japan porsche

アイドラーズクラブとは

 ポルシェ系のクラブやショップ、ミニのオーナーズクラブやショップアソシエーション、さらに、アルファ、アバルト、フィアット、スーパーセヴン、フォーミュラカー、ホンダSなどのショップやクラブの協力と、クラブにもショップにも関係しない個人も参加し、全員で企画していく団体がアイドラーズクラブ。たまたま、いくつかの既存のイベントへの参加者もいるけれど、そうした既存イベントを否定するものではないし、同時に、彼らから否定されるものでもありません。我々は、我々としてのみ存在します。ちなみに、アイドラーとは、idler=なまけもの、暇人の意味。イギリスのドッグクラブのノリでありたいな。と思っています。その我々が行うのは「運動会」。「大人の少年の日」をクルマで楽しむのです。そこで優先されるのは、クルマ趣味の視線と自己による責任感なのです。

 
みんながアイドラーズ

 スモールサーキットの運動会から始まって今年で約10年以上。ここ4年ほど筑波サーキットを中心に年数回のGAMESを開催。常時200台以上の参加を得ています。
 1998年からミニフリーク誌が協賛するかたちでミニの耐久やスプリント、ルーキー対象の運動会をシリーズ・スケジュールの中に設定してきました。1999年からは911Magazine誌の協賛により、930cuptや9cup、Supercupを用意。クラスに毎回それぞれフルグリット30台に近いエントリーがあります。2000年7月2日には、茂木でPorshedayも開催。毎年行おうと思っています。
 世界発のミニ6時間耐久を1999年4月15日に開催。2000年には、あいにくの天候ながら、約40台/200人のドライバーとその倍以上のチームスタッフによる 7時間耐久も大成功。毎年1年づつ延長していこうと思います。
 これに刺激されたのか、様々な車輌のエントラントから、自分たちのクラスでも耐久をしようという意見が寄せられ、4月29日、S&M/A&L90分耐久を開催。こちらも30台/80人のドライバーとその倍以上のチームスタッフが参加し、大成功をおさめました。もちろん、S&M、A&L、FR/Gという参加しやすく、走って楽しいクラスも大きく盛り上がっているということはいうまでもありません。さらにF&7というフォーミュラのクラスも見ごたえ充分。
 これら全てのクラスのみんながアイドラーズです。事務局は、ただの事務局。主役は我々エントラントです/idlersMeeting大運動会は、これからも我々一人一人の楽しさを求めたイベントであり続けたいと思います。