ポルマガ&アイマガ&アイドラーズの編集後記(内輪話)

編集後記ー190905

おはこんばんちは編集部島崎です。不定期掲載のWeb新コーナーを作りました。

さて、
知らない方が多いので、編集部の自己紹介などを少々。

ポルマガ編集部はidlers Games開催、idlers magazine編集発行も行なっている

日本一小さい出版社です。
idlers Gamesはノンライセンスのクラブマンレース。
筑波サーキット、ツインリンクもてぎ、袖ヶ浦フォレストレースウェイを中心にスプリントと耐久をシリーズ戦で開催しています。

ポルマガ読者の方なら930Cup、9Cup、Super Cupの名前は聞いたことがある、知っていると思います。

ポルシェとの付き合い方は様々ですが、idlers Gamesで戦っているポルシェとポルシェパイロットたちは激しいです。
激しいといっても「荒い」とか「乱暴」とか「危ない」ではありません。

時間、お金、かけられる大きさは違うけれど、
走るために生まれてきたポルシェのパフォーマンスと真剣に向き合っている激しさ、てなワケです。

卓上ではいくらでも言えますので、スケジュールを確認していただき、ぜひ見にきてください。
そこには幸せなポルシェたちがたくさんいますよ。
工夫には終わりがなく、自分好みのセット探しの旅は永遠に続きます。
それはそれは幸せな時間です。

idlers Gamesの開催はすでに20年以上継続されており、
その間に「アイドラーズマガジン」が創刊され、
名古屋の編集部で作られていたポルマガにイベントレポートと写真を提供するようになり、
しばらくしてポルマガが一時休刊になり。

んで、休刊してから1年後にお声がけいただき、ポルマガの編集に携わり、
さらにその1年後に版権を引き継ぎ正式な(?)出版社となりました。

当時の名古屋の編集部は解体になってしまったけれど、
現在、皆さんとても幸せな時間を過ごされていますのでご安心くださいマセマセ。

アイドラーズマガジンの創刊〜はこの名古屋の出版社から出させていただいたのが始まり。
そんなお付き合いもあり、ポルマガの現在につながっています。

ポルマガの誌面にサーキットが多いのは、インプレッションするのに一番安全で、
パフォーマンスを出しやすいからです。

時々リクエストがあったりするから、面白いところでもやっちゃうけど、基本はサーキット。

スポーツ走行やレッスンなども開催しているから、サーキット未経験の方は参加してみてほしい。
どんなに一般道で上手に走れていても、それは一般道でしかありません。
上手な人はいっぱいいる。
その上であえてサーキット走行することをポルマガは強く勧めます。
どんな人でも、必ず一歩前へ進めます。

成り立ちから誌面構成への短い紹介でしたが、次回からは取材時などでの「内輪ネタ」中心に書いていきます。
撮影中のオフショットなどもてんこ盛りであるので、放出していきまーす。