idlers Games レポート

2019.6.2筑波レポート

サイドウェイプラウド 野島 裕介選手

Nojireal 代表 野島裕介さんの参戦レポート!

idles Game's 

参戦して15年ぐらいでしょうか?

NOJI ですm(__)m

ドリフト峠あがりのはじめてのシグナルレースがidles でした!

そうそうにAE86 GrA+レースを逃げ出し💦

2019年もサイドウェイクラスで遊ばせて頂いています~_(^^;)ゞ

idlersGamesで今や定番の一つになりつつあるサイドウェイプラウド(ドリフト)。筑波2000での開催の前に1000での初回開催があったことを知ってる人はあんまりいないかな?idlersサイドウェイプラウドを一緒に作っているNojireal野島さんの参戦レポートだよ〜〜!

2019年6月2日

Idles サイドウェイクラス

峰塾メンバーで参戦です!

ドラミも楽しく頑張りましょうな感じでいよいよです‼️

1ヒート目

いくぜ!とピットアウトから1コーナ全開でS字コーナ

キャブのリンケジージが折れました💦

9,800 回転回ってます💦

アクセル踏んでないのに💦💦

1ヘア手前のゲートに避難してGTクラスの皆様がゲート開けてくれてホント助かりました💦

ありがとうございました!

反省いたしましすm(__)m

2ヒート3ヒートと峰塾仲間と…

どっから振ったらエレーとか😅あーじゃねぇ~!とか楽しいidles でした~_(^^;)ゞ

次回9月はバージョンアップしたNewAE86 で参戦させてていただきます~_(^^;)ゞ

というワケで、レポートは臨場感あふれてとてもイイんですが、ちょびっと短い感じもするので、idlersにドリフトクラスが始まった時の思い出話でもしましょうかね。
 

idlersGamesで今や定番の一つになりつつあるサイドウェイプラウド(ドリフト)。
きっかけはハチロクトロフィに参戦してくれていたNojireal代表 野島さん(以下ノジ)との会話。ノジは元々がドリフターズでセヤマックス(というクルマ屋さん)のセヤマさんたちと海外遠征もしており、ドミニカ共和国では国民的ヒーローだったりしたのだ。ドミニカ共和国では、どこにいても握手を求められるほどのスーパーヒーローで、帰国の頃には握手がくせになっていたほど。すごいな!見てみたいな!

じゃあ、idlers&Nojirealでやってみない?!そして・・・


六本木ハードロックカフェの大音量で激しくロックがかかる店内の、クローゼットで打ち合わせが始まった。誰のかわからないコートとコートの間からお互いの顔を覗かせながら、地べたに紙を置いて初回の内容が決まった。(早ええなっ!)よし、筑波コース1000でまずはやってみよう。集められなかった時のためにidlersに出てくれてるグリップ組にも来てもらって、やってみよう。真面目に構想を紙に書いてるけど、ノジはすでにチョー酒臭くてろれつが回ってない。ああ、どうせ明日また同じ説明をすんだろうなー。。。しかし、シリが冷たいぜ。


そしてコースの予約から〜の、ボランティアスタッフ集め、idlersオフィシャルさんたちへの声がけ、タイスケ・・・であっという間に当日がやって来た。

ドリフトの予定参加台数をきっちり集めて来てくれたノジ。グリップの方もいつもの知った顔たちが来てくれて、ホッとしたっけ。2000は百戦錬磨だったけど、1000の運営は初めてで勝手がわからん。それでもいつものオフィシャルみんなも手伝ってくれて、医務室にはハチロク乗りのドクターに待機してもらい、最低限の状況は作ったつもり〜なんだけど・・・あらードラミ会場が狭すぎて、みんながあふれちゃってるよ・・・とかね。

一番びっくらこいたのは、タイスケに大きな間違いがあって「あれっ!次の走行の時間、おかしくね?!」。あーびっくりした。誰か気がつけよーみたいな。びっくりしたついでに1000の職員さんが「筑波1000にこれだけハチロクが揃ったのは初めてです」だって!そうなの?!こりゃまたびっくり。ノジのおかげだね〜。

グリップは通常通り左回り。ドリフトは右回り。面白いね。

筑波コース1000はピットガレージの上からコースがぜーんぶ見えるから、こりゃ楽しい!にしてもみんなうまいねえ!グリップもドリフトもみんなピカイチだったよ!

ドリフトは会うのも初めてのみんなで、見た目がちょっとオッカネー感じで、大丈夫かよ・・・なんて思ったけど、ルール無視するとかケンカが始まるとか、険悪なムードになるとか微塵もなかったよ!

その後の2000での開催時にも、みんなずっと来てくれて、ヨンエイジイクラブの代表のタクちゃんなんかは、idlersGames参戦選手たちの装備の意味を感じ取ってくれて、RACでレーシングスーツやヘルメットなど一式揃えて参戦してくれていたよね。

idlersGamesのストイックなまでに真剣にレースで戦うみんなの姿勢と、日本独自のドリフトの歴史がクロスして、新しい考え方がこの時に始まったんだと思う。素晴らしいぜ、クラブマンレース&クラブマンドリフト。

ここから、新しい日本のクラブマンドリフトワールドが始まる。変えられるのは、一人ひとりの意識と行動。

世界に誇れるクラブマンレース同様、世界に誇れるクラブマンドリフトワールドを作りに行こうぜ。

で、Gamesのレースからサイドウェイプラウドに行ったまま戻ってくる様子が見えない上級者たち〜、頼むよ!こっちも走っておくれよ〜!おお、そうだ、ダブルエントリーでお腹いっぱいコースにしない??