idlers Games レポート

2019.6.2筑波レポート

FCC Plus No.2 仁部 善文選手

DIXCEL Mline SWIFTの参戦レポート!
 

独身時代はMR2に乗ってましたが、結婚を機にクルマ活動停止。
暫しの休止期間を経て、2006年にスズキ・スイフトスポーツ(ZC31S)を
購入。
FSWショートコースのスイフトドライビングレッスンを機に、
サーキット活動を再開。
スイフトマイスター選手権参戦を経て、2015年にFCCクラスが創設されidlersGamesへ。
FCCベーシック通算2勝(もてぎ・筑波)
今年度は第2戦よりFCCプラスで参戦。

みなさん初めまして。idlers5年生(笑)の仁部(にべ)と申します。


FCC(FFコンパクトチャレンジ)クラスも、開設から早5年目。
5年目の今年は FCCベーシックのルールが改変されまして、Sタイヤの解禁と、速くなり過ぎたベーシッククラスを本来のベーシックに戻すべく、
「筑波サーキットで1分9秒を切った車両は次戦からFCCプラスへ移行すべし」というルールができました。
そして、今年の3月に開幕戦が行われ、早速予選で1分8秒7を記録(苦笑)
最初で最後の筑波戦優勝@ベーシッククラスを頂戴いたしまして、
今回、第2戦筑波より FCCプラスでの参加となりました。

プラスに移行ということで、車両の改造範囲は大幅に広がることになったのですが、
今回の仕様はベーシックレギュレーションでの仕様。タイヤも前回使った205/50R16のRE-71Rの中古を使用。

結果としては、予選はクラス6番手/7台中。 決勝はクラス6番手/7台中でした。
スタートがうまく行き、順位を1つ上げ、そして抜かれる(笑)
ライバルはなかなか手強く、プラスではそう簡単に勝てそうもありません(汗)
でも、ここからのプロセスが重要じゃないかと。リザルトだけではなく、仲間を思い 一緒に走れる時間、
自分でテーマを持って取り組む努力が結果楽しかったりするので、
今回はクルマを壊さず、次に繋げられることが大事かな、と思います。

 

idlersGamesの雰囲気は、皆が安全に大人のレースを楽しもうという空気がありまして、レースは真剣勝負。終わればみんな仲間になって和気藹々。その空気感を楽しみつつ、毎回勉強させていただいてます。参戦開始当初は、同じスイフトでタイムアタックイベントや練習をしていたメンバーとの交流が多かったのですが、スイフト以外の車種も一緒に同じ時間を過ごすことによって、いろいろな方々ともレースを通じて繋がり、仲間の輪も広がりつつあります。そんなご縁に感謝!idlersGamesは人が中心。クルマももちろんそうですが、それぞれの人の想いが集まったイベントなのかなと感じております。